2004年09月

2004年09月19日

舞台と観光の挟間で

只今、岡山城下のホテルの一室にいます。
この1週間は本番・レセプション・観光の日々を送っておりました。
13日は、出雲から米子に移動する朝、4トントラックで出雲大社へ。
13日の夜は、社会人を経て鳥取大学の医学部に編入した大学時代の友人お静さんと久々の再会。終演後、お静の車に乗って、ずぐ近くの日本海へ。二人の母校新潟大学も海のすぐ近くで、なんだか学生時代にタイムスリップ(なんだかレトロな響き)したよう。せっかくだから、海と戯れたいと思って、水面の方へ行こうとしたら、岩にすべってドボン!太腿まで水に浸かって、手の平と両すねを負傷落ち込み
ポケットに入れておいた携帯とデジカメが無事でホッ・・・・・(一瞬本気で青ざめた)。
その後、学生が集まって御飯を食べる風な、海辺の定食屋とカフェを足して二で割ったようなお店で軽く食事。
お互い三十路に突入してからそれまでの生活をリセットして自分のやりたいことに挑戦することになるので、なんだかんだと励まし合う(笑)。
自ら進んで波乱万丈の道を選んでいるあたり、お静と友人でいる必然を感じたりして(笑)。うん、心強し。
「人生、覚悟一つ」が今日の結論(笑)。
その後、島根と鳥取を結ぶ日本海の上を渡る橋を見物して、お別れ。お互いここ数年が勝負!頑張ろうネ炎
15日から鳥取入り。
16日は夜公演のみだったので、午後からみんなで鳥取砂丘へ。
いや~、たいしたもんだ!
風に吹かれてピシピシ当たってくる砂に耐えながら、とりあえず砂丘の最高峰まで。
そこから断崖絶壁のようになって、はるか下の方に青く光り輝く日本海が。
せっかくだから、あの海と戯れたい(笑)、と思いつつ、こんな急勾配を下るのは命懸け・・・?とモヤモヤしていると、急斜面に帽子を落とした老夫婦が!
正義感の人一倍強いオイラは、意を決して断崖絶壁を滑り降り走る、見事帽子をキャッチ!
思ってたより断崖絶壁じゃなさそうなので(笑)、清水の舞台から飛び下りるつもりで(誤用)砂丘を駆け降りる降りる降りる走る
砂丘の上から見るよりも海辺は遥かに遠かったものの、無事日本海に到着祝
Tシャツを脱ぎ捨て、日本海へダイブ~泳ぐ
その姿に心を動かされた若人達が続々と崖を下り海へ。みんなで撮影会をして(笑)、行きはよいよい帰りは恐い壮絶なサンド・クライミングをして帰還。いい運動をした後に食べたソフトクレームの美味しかったこと!
遊び疲れていたものの、夜の舞台、しっかり務めさせていただきました。
最後に、絵文字うるさくて御免下さい☆

観光日記第二部は、また日を改めて。
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2004年09月13日

神話のふるさと出雲より

最後の日記更新から、こんにゃくオペラ『まげもん』の稽古みっちり5日間を経て、今は鳥取県は出雲に来ています。
この間、日記に書くネタは腐るほど(笑)あったのですが、今月は健弱の月(数子)、夜になるとコンタクトをとる気力もなくバタムQの日々が続いておりました。
今日が今回ツアー最大の山場で、明日からは比較的楽な運行となっております。
東京に帰る10月1日までは、旅日記をお楽しみ下さいませ(ウソ臭い)太陽

at 02:08|PermalinkComments(0) 日記 

2004年09月04日

特濃デイズ。

最後のオフも濃密でした!


松之木天辺公演の時に舞台写真を撮って下さった美々さんと渋谷ハチ公前(ベタ!)で待ち合わせ。
出来上がった写真を頂戴する。
『魔王』はモノクロで現像してあって、騎馬民族のような凛々しい自分の姿(?)に驚喜!
写真写りはいいものの、『魔王』は未完成のまま本番を迎えてしまったので(すいませんでした・・・・・!)、再演で雪辱を晴らします!

午後
12月に、ダンスのイベントで呼んでいただく予定のショーアップ大宮劇場さんへ劇場下見に。
ショーアップ大宮劇場さんは、ストリップ劇場なのですが、時々舞踏系のダンサーや多種多様な芸人がゲスト出演するイベントもやっていて、今回光栄にも出演依頼のお声がかかりました。
生まれて初めてのストリップ2時間30分、堪能しました・・・!劇場の建物自体には場末感が否めないのですが(というか、それこそがストリップ劇場という空間の魅力だと思っている)、ストリップのショーには場末感など微塵もなく、実に素晴らしいものでした。ダンサー達の舞台を成立させる確かな表現力に感服。
・・・・・いやはや、"初体験"という言葉が相応しい、強烈に濃密な時間を過ごさせていただきました。
帰りに、MCを務めていた芸人の松本格子戸さんに、『あなたは"松之木天辺"というジャンルでやっていきなさい』みたいなことを言われて、自分がジャンルになれたらカッコいいよなーと(笑)。
少しクラクラした状態で(ほんとに!)劇場を後にする。


こんにゃくオペラ・松之木天辺公演と公私ともにお世話になっている舞台衣装デザイナーのアチ子さんと晩餐会。今更ながら松之木天辺公演打ち上げもかねて。
明け方まで"これからの松之木天辺に関する討論会"が繰り広げられました。感謝!
自転車に乗って部屋に戻り、小3時間ほど寝て、秋のツアーの稽古へ。

・・・・・生き急いでる!?

at 23:57|PermalinkComments(0) 日記 

2004年09月02日

黒沢美香クラス(2)

今日は、午後・こんにゃく体操のレッスン→夜・黒沢美香クラス2回目という身体精進の日で御座居ました。

黒沢美香クラスに参戦するために、こんにゃく体操は時間の早い新人組に潜り込み。
数々の種目別最優秀賞をゲットして、いささか鼻高々(笑)。冗談じゃないよ!新人さんに負けちゃいられないんだよ!←冗談です!日々精進!
その後、いざ、黒沢!
美香さんに『あのー、こないだセッションハウスでやった?”疲れるから1回だけ”(笑)』と声をかけられ喜ぶ(笑)。
そう、第一夜のフライヤーの裏に、美香さんがチラシで使っていた”疲れるから3曲だけ”というのをもじって”疲れるから1回だけ”と書かせていただいていたのです。
『そういう小さいとこ見ていただいて嬉しい』と美香さん。だって美香さんの文才物凄いんだもん(笑)。

今日も、前半みっちり基礎レッスン。
ヒ~、しばらく裏方だったから身体がなまってる・・・・・!
汗をかきかきもう必死(笑)。
後半、「かわいがる人」と「かわいがられる人」ということだけで、二人組になって即興。
1回目お手合わせしていただいたのは、熟したお姉様。選曲がこれまたすごくて、西田佐知子『アカシアの雨が止むとき』(笑)。
松之木は「かわいがられる人」で、かわいがられたらはぐらかして、かわいがらせる人になったら面白いかもというコンセプトだけ決めて、いざ即興!
コンセプトは決めたものの、そこは即興、そうこちらの思惑通りに相手は動いてはくれない!すぐに修正して、今度は自分が「かわいがる人」になって終了。
それぞれの組が終わった後、美香さんが『景色が見えないようにしてほしいの』と一言。
ウッ!きっと、歌詞にとらわれてちょっと寸劇チックになったことを指摘されている!
『今度は、パ・ドゥ・ドゥでやって下さい』
パ・ドゥ・ドゥって何(笑)?
2回目は、初お手合わせの女子と。
いきなり激しい曲になって、相手は攻撃的にガンガンぶつかってくる!こちらも負けじとガンガンぶつかって、よけて、つかんで、持ちあげて、振り回す(笑)。
即興とはいえ、ガンガンやり合いながら素敵と思えるシーンがいくつもあって面白かった・・・!
最後に前回もやった、列になって前の人のジャンプを真似して1人ずつ飛んで行くやつを。
『フワーっとひろがってほしいの』という言葉を意識して飛んだら、『こういうの!こういうの!』と美香さん。
その後、お手本3人衆にも見事選出されてテヘ(笑)。
美香クラス、次回が待ちきれない(笑)!

昨日は、夜21時から(遅!)渋谷でハルミとサシ呑み。昭和の内装な居酒屋で、エノケンやらひばりちゃんやらの流れる店内。
焼き鳥1本50円とか、お好み焼き200円とか、値段まで昭和!
食べきれないほど注文して飲んで食べて、お互いを励まし鼓舞しあった有意義な宴でありました(笑)。
よき友よ!

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