2005年02月

2005年02月28日

稽古場レポ Vol.6

一か月通った西巣鴨の稽古場も昨日で終わり。
いよいよ本日劇場入りです!
まだやり残しているところがたくさん(ウウウ!)あるので、
今日明日明後日、実際の舞台で動きながらなんとかします!

皆様の御来場心よりお待ちしております!
いざ、劇場!

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2005年02月23日

稽古場レポ Vol.5

今日は、13時から栗ちゃんと『ラプンツェル』の抜き稽古。
高見さん、たららんに見てもらいながら、とにかくたくさんやってみる。
ビビリつつも渇望していた芝居のダメ出しをいただくも、すぐには出来ない力不足よ!
持ち帰って必ずや自分のものに・・・・・!

夕方からはシーンとシーンのつなぎ部分の最終調整。
ここにきてさらに覚えること、新たに考え出すこと、手を加えること、忘れてはいけないことが大量に。
現時点では脳に麻酔を打たれたような状態なのだけれど、大急ぎで対応するよアワワワワ!
本来楽しいはずの作業が今は追われてアップアップしてる感じ。
ひとつひとつ自分が楽しめる方向に持って行けたら!
本番まであと1週間!
・・・・・・・・!


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2005年02月21日

稽古場レポ Vol.4

昨日の朗読劇、よりによって前日の夜から風邪をひいてしまって無念・・・・・!
前日の夜、かもねぎの稽古後に朗読劇共演者のにしぞうさんと渋谷のカラオケ屋に集結。
二人ともお互いの舞台は見ているものの、サシで会うのは初めて。
なのにいきなりカラオケ(笑)。
歌の練習をしていると、あれ、声が出ない・・・・・!
それに加えてなんだか気管の奥深くからケホケホと嫌な咳が・・・・・!

そして当日。
漢方の力を借り、なんとか本番終了。
ああ、体調管理、よっぽど気を付けていたのに。プロ失格ね。
本番は、決め事なしの状況下でしか出せない偶然と計算が生み出す素敵な瞬間を出演者サイドから味わえてとっても面白かった。
渡辺えり子さんとのからみも数カ所あって、二人で顔を見合わせて芝居してることが頭の片隅でなんだかとっても嬉しくて(笑)。
嗚呼、もっともっと精進しないと。

そして今日のかもねぎ稽古。
いままでエチュードから作りあげてきた小さな断片たちがついに!組み合わさって来ました。
一度全体が通るまでは過酷な稽古が続きそうですが、どんな全体像になるのかマンモス楽しみ!







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2005年02月17日

稽古場レポ Vol.3

休み明けの今日は、12時からバーバラと2人で『金のがちょう』のワンシーンの自主稽古。
これまで大まかな流れだけ決めて適当にやり過ごしてきたので、いよいよ固めて行こうと。

今日は、たららんに自分自身の本番役者な部分(稽古で出来ないことが本番になると出来る、みたいな)を見抜かれ心臓がキューと縮む。
稽古で"出来ない"のか、"しない"のか、そこが大きな問題。
人に言ってもらえるうちに自分自身を変えていかないと・・・!
今の自分を出し尽くさなきゃ、それ以上大きくなれないよね。
自分への戒めとして書き記しておきます・・・・・。
読み飛ばして下さい☆

稽古の後、笹塚のバイト先じゃないカラオケ屋で、今週末の朗読劇(って告知していなかったかも!)で歌う歌の稽古を1時間。
マイクを使わずに思う存分歌う。
ああ、ほんと歌が好きだ、自分。

朗読劇は間もなく予約定員(予約制)だそうなので、もしも来られるようでしたら急いで御予約下さいますよう!
http://www.amnesty.or.jp/stopvaw/roudoku.html


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2005年02月15日

稽古場レポ Vol.2

今日は本番前最後の休み。
ああ、やらなければならないことが一杯です!

昨日の稽古は、『ラプンツェル』、『赤ずきんちゃん』、『人魚姫』と、芝居パートの重要な演目ばかり。
ああ、やっぱり芝居下手だ、自分・・・・・。

『ラプンツェル』は、セリフがまだ入ってなかったということもあって、『セリフがト書きを読んでるみたい』。
うん、確かにセリフを"読んでる"。
セリフを"読む"のと"話す"の違い、昨日今日でなんとなく気付き始めてきた(これからの日記は何を今更なことが続出しますが御容赦下さい)。
普段話してる時の声で喋ってない感じ。
声を作ってる!
あ、いい感じ、と思う時って、相手がよく見えて胸がスカーっとしてて声が前方にも後方にも飛んで行く感じ。

これまで芝居する時は、一言一言に感情を決めて、一連の感情の流れを自分なりに設定しているのだけれど、今回は、まだそれすら作れていないのです・・・・・。
一言一言の感情を決めてしまうと今度はそれに安心してしまうということにも気が付いて、自分が一番嫌っていたはずの、こうすればこう見えるだろう的"見てくれ芝居"を自分がまさにやっているというショッキングな事実も発覚。
芝居を自分自身で"振付け"てる!

『赤ずきんちゃん』は、大まかな動きの段取りがついたのだけれど、まだまだそれを追ってやっているに過ぎない段階。
動きに伴う動機、感情の流れを作るのが課題。
こうすればこう見えるだろう、な打算的芝居をしないように気を付けねば。
舞台上でそんなこと思われたら自分が観客だったら引くもんね、やっぱり。
ああ、北島マヤのように舞台の上でオオカミそのものになれたら・・・・・!
でも普段から宇宙から操作されて動いてる感覚があるので、舞台上で主観的になるのはなかなかどうして・・・・・!

『人魚姫』は、こないだの稽古でいい感じ、と思ったことを再現しようとして"形"になっている模様。
いい!と思った時の芝居をいつでも出来るようにならないといけないねえ。

と、ダメばかりな日記になってしまいましたが、ダメなところを自己分析したとっても前向きな日記だということで(笑)。

"分かる"ことと"出来る"ことは違うよ!
日々精進!






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