2005年07月

2005年07月27日

本日初日!

いよいよ本日、フライングステージ『Four Seasons ~四季~』の幕が開きます!
今回は、本当に久方振りのストレートプレイで、最重点課題の「芝居」に果敢に挑んでおります。
主宰の関根さんをはじめ、諸先輩方の心から有難きアドバイスを日々頂戴し、貪欲に稽古に勤しんでおります。
どうぞ劇場に足をお運びになって、松之木にダメ出しのほど、よろしくお願いします(ヒー!)。


舞台上で『メゾン・ラ・セゾン』の住人みんなと素敵な時間を過ごせることを祈りつつ、皆様の御来場、劇場にてお待ちしております。
来てネ!



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2005年07月19日

博多湾岸台風小僧

今日は、劇団桟敷童子『博多湾岸台風小僧』の千秋楽をスズナリで観劇というか、見物(笑)。
えんぺ(松之木が毎日チェックしている演劇系サイト「えんげきのぺーじ」)での評判がすこぶるよかったことと(←『伝説の舞台!』とか、『必見の舞台!』といったレビューに煽られまくりの助)、元・新宿梁山泊の方が演出ということと(梁山泊大好きっ子)、三茶の稽古へ行く途中にスズナリの前を通って否が応でも気分が盛り上がったことなど(笑)、縁あって。

灼熱の下、メイク衣裳付きの役者さんたちが客入れから。
座席を取っ払って座布団ギュウギュウ詰めの客席が熱い(笑)!
芝居は、最初、あら、梁山泊観てるみたい、な感じ。
作曲も区別がつかないくらい似ていてビックリ(歌声は梁山泊より土臭さの少ない清らかなハーモニー)。BGMは、新宿梁山泊『千年の孤独』・・・・・?
梁山泊と比べるのも何なんだけど、梁山泊よりは、奇天烈なキャラクター、不条理が少なめで、プロットがしっかりしている分、物語で泣けた(梁山泊はもう、訳分かんないけど涙が出ちゃう、みたいな感じ)。
そして、クライマックス、どんな大仕掛けが待っているのかワクワクしていたら、もう千秋楽終わったから書くけど、下段・中段・上段と3段になってる舞台が、それぞれシーソーみたいに右に左にギッコンバッタン(ああ、うまく文章で言い表せない・・・)!
とにかく、想定の範囲外の大仕掛けで、涙も吹き飛びました(笑)。
舞台下で動かしてた役者さんたち、お疲れ様でした。凄かったです。

一言コメントとしては、梁山泊や唐組の影響を受けつつも、若さ・爽やかさ・分かりやすさを維持して、アングラの21世紀を築いていってほしい期待の劇団です(誰だお前は)。

そして、芝居を観て英気を養った後、フライングステージの稽古場へ。
1場2場を丁寧に作っておいたお陰で、その後あれよあれよと場が進み、今日は4場の返し稽古。
1場2場で人物が固まってきているので、場が進んでも特にどうしようと困ることもなく、ただただその人としてその場にいることが出来つつある感じ。
あとは、関根さんがミザンスをみてくれて、場面を繰り返し稽古する毎に、ますます動きや気持ちが整理されて。
あとはまず台本を最後まで叩き込まないと・・・・・暗記パン頂戴。

いよいよ公演間近です。
チケットの御予約、お待ちしていますー!!!














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2005年07月11日

嵐の前に。

フライングステージ本番前、最後のオフです。
明日から、本番までノンストップの稽古デイズが待ち受けております・・・・・!
今日は、世田谷区の区民施設を予約して1人稽古の予定だったのですが、少し遅れて予約した施設に到着すると、既におばちゃん軍団が部屋を占拠!
どうも日を間違えて今日集結してしまったとのこと。
こちらは1人なので、せっかく集まったおばちゃんたちに部屋を譲ることに。一日一善。
隣の公園で美香ダンスの稽古をしようとしたものの、暑いし人は通るしで断念。
仕方ないので下北のカラオケ館で1人カラオケ2時間コース(笑)。
これから部屋で台本をさらって、明日からの稽古に備えたいと思います。

稽古はまだ2幕頭なのですが(ドキドキ)、人物像が1幕目でカッチリ決まれば後は楽ということで(ドキドキ)。
今回松之木の演じる茂雄は、ゲイ仲間と接する時、元彼と接する時、知らない人と接する時と、けっこう感じが違うので(笑)、それをどう1人の人格として成立させるかが課題。
でも、こういう演じ分けって、普段からきっとみんなしてるんだよねぇ(笑)。

さて、台本台本。









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2005年07月04日

~松之木天辺より公演のお知らせ~


本当に、お久し振りで御座居ます・・・・・。

危うくひと月振りの更新となるところでした(っていうかほぼそれに等しい)。
松之木の6月は、バイトに三つ巴稽古に2泊3日の帰郷(2バス泊)に呑んだくれにと矢の如く過ぎ去り、ハタと気が付けば刻すでに文月。嗚呼、嗚呼!
毎日が日記に書き残しておきたいと思える濃密な日々でしたが、そんな日々も刻々と忘却の彼方へと流れ去っていく刹那を感じて感傷に浸る間もなく現在は今月末出演の舞台の稽古でドサクサしておりますフゥ~。

遅ればせながら、今月末に客演させて頂く舞台のお知らせです。
劇団フライングステージ 第28回公演
『Four Seasons ~四季~』

7月27日(水)~31日(日)@中野 ザ・ポケット
27日(水) 19:30
28日(木) 19:30
29日(金) 15:00/19:30
30日(土) 15:00/19:30
31日(日) 12:30/16:30

チケット
前売 3,000円/当日 3,200円/ペア5,500円(全席自由)
↑チケットの御予約は松之木まで!

*その他詳細は劇団ホームページを御覧頂くとして(横着)、
http://www.flyingstage.com/top.html
今回の芝居は、ゲイばかりが住むアパート「メゾン・ラ・セゾン」が舞台のシチュエーション☆コメディで、松之木が演じるのは、実年齢よりも10才も(!)年上の35才不動産会社勤務の大オネエ、茂雄です!
本当に久し振りのストレート・プレイで、自分の芝居の下手さ加減に日々ガックリしつつも、劇団主宰・関根さんの的確なダメを頂き、虎視眈々と(誤用)日々の稽古に励んでいます。
劇団についての文章が今月発売号の『ユリイカ』~この劇団がすごい'05~に掲載されていますので、書店で見かけた際は立ち読んで見て下さいネ(松之木のダンスの師・黒沢美香姐もエントリーされています)!

2005年は、フライングステージ→『東京コンペ』エントリー→黒沢美香&DANCERS→世田谷区@スクール公演、以降は→ソロライヴもしくはMono×Poly Opera Theater第二夜もしくはミュージカル俳優もしくは今はまったく予想もしていないような展開からその時その時で道を選んで行くことになるでしょう。

当面は、目先の舞台に全力を注いで日々精進して参ります!






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