2006年02月

2006年02月23日

どさくさ中

更新が滞っておりまして申し訳ありません・・・・・!
新しいバイトがスタートして、また別のどさくさモードに突入しております。
今日は、バイトの研修の後、黒沢美香ダンスクラスに参戦して帰りは午前様になると思われるので、更新はいましばらくお待ち下さい。ヒーン!
そうこうしている間の日々のネタもどんどん積もってきている・・・・・!


at 08:19|PermalinkComments(0) 日記 

2006年02月20日

新潟公演☆終了御礼

松之木天辺・Mono×Poly Opera Theater、初の新潟公演、無事打ち上がりました!
二日間、驚くほどたくさんの方々に御来場頂き、本当に有難う御座いました!
御来場下さった本当にたくさんの皆様、応援して下さった皆様、公演に向けて強力なサポートをして下さった皆様、心の底から感謝申し上げます。有難う御座いました!

天辺ブログを御覧の皆様に、愛と感謝と音楽を込めて。
松之木天辺
21fa4bf7.jpg


at 21:59|PermalinkComments(3) 日記 

2006年02月18日

新潟公演のお知らせ

*1月10日以降の更新は、この記事の次に続きます*

松之木天辺
Mono×Poly Opera Theater in Niigata

f9f015dc.jpg


2006年
2月18日(土)開場18:00 開演18:30
2月19日(日)開場13:00 開演13:30

会場/新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ スタジオB
新潟市一番堀通町3-2(白山公園内)
025-224-5622
http://www.ryutopia.or.jp/

チケット/2,500円(全席自由席)

Mono×Poly Opera Theater
6b6c782e.jpg
1人、という意味での<Mono>。歌、芝居、ダンスといった、表現手法が渾然たる、また、異なる分野の多彩な感性を結集して創り出す、という意味での<Poly>。<Opera>の概念を超えた新しい<Opera>を<懸けて×架けて×賭けて×駆ける>、Mono×Poly Opera Theater、満を持していよいよ松之木天辺の故郷 Niigataに登場!Mono×Poly Opera Theaterの記念すべき新潟初演は、強風を浴びながら4役を歌い分け踊り演じるシューベルトの『魔王』、その展開に思わず仰け反る岸田今日子版“大人の白雪姫”『鏡』、そして、トウシューズを履きポワント(つま先立ち)を駆使して送る、信号機たちの淡い恋物語『シグナルとシグナレス』の3本立て!雪の塩梅が大いに心配ですが、どうぞ皆様、万障繰り合わせの上劇場に足をお運び下さい!劇場で舞ってます☆

松之木天辺
6b06cac2.jpg

北蒲原郡豊浦町出身(現在新発田市)。新潟大学人文学部卒業後、1998年より日本語のオペラ創作集団オペラシアターこんにゃく座の歌役者として様々なオペラに出演。在座中より<マツノキテッペン>として鼻息荒くソロ活動スタート。ソロ活動への欲求が抑えきれず、2004年こんにゃく座をやむなく退座。その間、全国各地津々浦々、踏んだ舞台は700ステージ以上。その後、日本一有名なミュージカル劇団のオーディションに合格するも、初志を貫くべくしっかりレッスンだけ受けて辞退。今後は、歌、芝居、ダンスそれぞれを個別に追求しつつ、ライフワークとして100-Mono×Poly-Operaシリーズを発表予定。お声がかかればどこへでも馳せ参じます。どうぞよろしくお見知り置きを☆

主な出演作
こんにゃく座歌役者として、オペラ『森は生きている』、オペラ『金色夜叉』、オペラ『ロはロボットのロ』、オペラ『まげもん-MAGAIMON-』、オペラ『フィガロの結婚或いは狂おしき一日』、オペラ『注文の多い料理店』、オペラ『花のラマンチャ騎士道あるいはドン・キホーテ最後の冒険』、歌芝居『魔法の笛』など多数。
他に、『Dance Circus Vol.2』@ショーアップ大宮劇場、かもねぎショット『ラプンツェルたち~うろ覚えの童話集~』、フライングステージ『Four Seasons ~四季~』、世田谷パブリックシアター@スクール公演『どっとこむ商会』、黒沢美香&ダンサーズとして『吾妻橋ダンスクロッシング』、『ロマンチックナイト』@東京都写真美術館などなど、ジャンルの枠を越えて精力的に活動中。



ピアノ/榊原紀保子
東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。ソロ以外にも室内楽、声楽、オペラ、ミュージカル伴奏等その活動は多岐にわたる。JILA音楽コンクール室内楽部門第1位。大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門第1位。チェコのターリッヒ弦楽四重奏団とは2002年、2005年の二度にわたり共演。

共同演出・振付/伊藤多恵
ダンスシアター他動式代表。日本体育大学卒業。1987年より竹屋啓子ダンスカンパニーにおいて振付を手掛ける。最近の舞台では、かもねぎショット、オペラシアターこんにゃく座、二期会オペラ、新国立劇場主催オペラなど幅広いジャンルで振付や演出に関わり、その甘辛いユーモアのセンスにファンが増えている。

コスチューム/出川淳子
女子美術短期大学造形科衣服デザイン卒業。1987~89年、ロンドン滞在。1997~99年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリ滞在。舞台、映画、テーマパーク等の衣装デザイナーとして活躍。近作に文学座『アラビアンナイト』、オペラシアターこんにゃく座『まげもん-MAGAIMON-』、ミュージカル『リトルショップオブホラーズ』など。





at 04:40|PermalinkComments(9) 日記 

2006年02月15日

カウント☆ダウン!

ヒャー!いよいよ新潟公演の幕が上がろうとしております。
今週は毎日稽古の日々です。
明日、今回ピアノを弾いてくれるキホチンと通し稽古をして、明後日の午後自主稽古をしたら、金曜日にいよいよ新潟入り!
まだ出来上がってていないところが・・・・・・ヒィ!
あと3日の猶予期間、密に過ごしたいと思います。
皆様の賑々しい御来場、心よりお待ち申し上げております!!!




at 00:15|PermalinkComments(0) 日記 

2006年02月10日

白石加代子『百物語』特別編

本日、白石加代子『百物語』特別編@THEATER1010を観てまいりました。
演目は、浅田次郎「うらぼんえ」、阿刀田高「干魚と漏電」、和田誠「おさる日記」という人気の高い3本。
「干魚と漏電」と「おさる日記」は、オイラがまだ大学生だった頃に新潟市民プラザで『百物語』を初めて観た時の興奮に満ち溢れた思い出の演目で、是非とももう一度観たかった作品。「うらぼんえ」もどこかで観ていて(『百物語』は10回近く観ている)、しみじみといい作品。
しかも、今日は最前列ど真ん中というこれ以上ない超最高席で(有難う、Rくん)、心の底から『百物語』を堪能!
「うらぼんえ」では、大粒の涙がこぼれたし、「干魚と漏電」は、話の筋が強烈に記憶に残っていながらも大いに笑って戦慄したし、「おさる日記」にはやっぱりしてやられたし、加代子さん、あんたやっぱり凄い!・・・負けないよ、ォアワワッワ!口が滑った(笑)。
今日は、1人で見事にエンターテイメントとして舞台を成立させる偉大な先輩の技に触れ、新潟公演への英気をこれでもかと養いました。
未見の方は是非!3月には新潟で第23夜の公演があります。観たい!
興奮覚めやらず!

そうだ、大事なお知らせを忘れておりました!
明日10日(金)付の新潟日報朝刊の文化欄に松之木天辺のインタビュー記事が掲載されます。
それと、同じく明日付の読売新聞(新潟県内)のイベント欄トップにMono×Poly Opera Theater公演の記事が写真付きで掲載されます。
ついでに、15日(水)発行の新潟市内16万世帯に配られるフリーペーパー『新潟情報』にも公演情報が掲載されます。
すべて新潟県内での掲載ですが、新潟の皆様、是非御高覧下さい!
いやはや、どんな記事になっているのか、楽しみッス!

NIIGATAデイズ☆彡の連載が滞っていますね・・・・・・・・・・



at 00:03|PermalinkComments(0) 日記