2006年03月

2006年03月24日

桜咲く。

走馬灯のように過ぎ去っていった3月。
今日、ジムへ行く途中の公園では桜の花が咲き初めておりました。
うーん、のほほんと花見したい・・・・・!
さて、来月出演するダンス公演のお知らせです。

美学校ギグメンタ2006
4月12日(水)・13日(木)20時~ 
ダンサーズ『ダンス☆ショー』振付:黒沢美香、音響:サエグサユキオ
当日2300円/前売2000円(御予約は松之木も承ります)
http://www.bigakko.jp/

美学校ギグメンタの一環で(首くくり栲象プロデュース) 、今回は、黒沢美香&ダンサーズではなく、美香さん不在の「ダンサーズ」としての『ダンス☆ショー』となります。稽古場に通い始めて数回の新人ダンサーから稽古場に通って数十年の古株ダンサーまでみんな一緒に同じ土俵で踊ります。テクニカルポイントの保証は出来かねますが、プログラムコンポーネントでは高得点をはじき出すこと必至!
昨日、その通し稽古をしたのですが、通しが終わった後のダメ出しで『テッペンはクワイのBがスカスカ』と叩き落とされた後、『ゲイシャラストのシオリちゃんとのデュエット、よかった。テッペン、ゲイシャ吾妻橋の頃に比べて俄然よくなった』的なお褒めの言葉を頂き、思わず微笑み(笑)。ハッ!嬉しかったもんだからまた書いてしまいました(笑)。昨日はアパートに帰って、今日の通しを経て企んだことをわーっとメモ書き。

以下チラシより。
黒沢美香&ダンサーズ
1985年より立ち上げ。主にstudio200で<四人娘>が活躍したことがグループ活動のきっかけとなる。以後90年~02年は即興を軸としたシリーズ公演「偶然の果実」を44回継続。ここに於いては誰それをダンサーズと指すのではなく踊る身が体を<ダンサーズ>と呼ぶ。従って1人でも大勢でもダンサーズであった。現在ダンサーズと呼ばれている野獣牧歌集団彼らはその年齢差40才も離れているだけに判断も速度もバラバラの不協和音が魅力。

春眠モード真っただ中ですが、2006年の全貌が少しずつ見えてまいりました。
『達成』イヤーの2006年。無謀上等!

at 20:19|PermalinkComments(0) 日記 

2006年03月04日

3月

新潟公演が終了し、我に帰ると時すでに3月であった的この2週間(ゲッ!2週間も経ってる・・・!)。新潟公演の総括をアップすると宣言しておいたにも関わらずこの体たらく、どうぞ御容赦下さい。

この2週間は、新しいバイトの研修の日々、オペラシアターこんにゃく座オペラ『ロミオとジュリエット・瓦礫のなかの』@彩の国さいたま芸術劇場、黒沢美香&手塚夏子『ある天才少女スミレ』@pit 北/区域、黒沢美香ダンスクラス、確定申告(初)、世田谷パブリックシアター主催・ワークショッパーのためのワークショップ参加、などなど濃密に過ぎ去っていきました。

昨日からバイトも一人立ちし、シフトも決まって、3月は少しのんびり出来ると期待しているので、ブログもぼちぼちアップしていきたいと思います。

とっても嬉しいお知らせとして、新潟公演が終わった翌日、思いがけず公演のオファーを頂きました!これから本格的に営業活動を展開させていこうという矢先、ウウウ嬉しい!
そして、明日5日には、再び新潟へ行って参ります。今回新潟公演を観に来て下すった新潟大学の斉藤教授(芝居を1本打つのが目的のような講義でお世話になりました)が、明日りゅーとぴあ・スタジオB←新潟公演の会場(笑)にて行われる『人文フェスティバル』のゲストとして呼んで下さいました!14時からと19時からの2回、斉藤教授によるチェーホフ作「煙草の害について」と西方麻理絵さんによる岡田利規作「マリファナの害について」の二本立てがあって、その合間の16時から始まるシンポジウムのゲストとして出演します。シンポジウムは、“人文学部の卒業生で演劇活動をされている方々をお呼びして、大学での研究がいかに、今、役に立っているか、あるいは、いかに役に立っていないか、それは話してみないと分からないのですが、ともかく同窓生であることを口実に集まって頂き、面白い話をしたい”という趣旨らしいのですが、オイラ、専攻は中国語学なんだよね・・・・・どうしよう(笑)。まぁ、ネタには困らないはず(笑)。フェスティバルの翌日は実家にちょろっと帰ってきます。

今日はこれから美香クラス。4月にダンサーズの公演があるので、そろそろ気合いを入れ直して挑まないと・・・!ダンサーズ公演の詳細についてはおいおいお知らせします!

at 16:24|PermalinkComments(0) 日記