2009年06月

2009年06月25日

我回来了

無事に北京から帰ってきました。
本当にたくさんの人と交流できた実にいい旅でした。

十数年ぶりに話す中国語は何故かすんなりと通じて、
相手の話す言葉も何故か理解出来るという信じられない旅でした。
言葉が通じるというのはなんだかんだ言ってやっぱり強い。
地味に勉強している英語より、まったく放っておいた中国語が俄然コミュニケーション・ツールとして威力を発揮することに人体の不思議を感じつつ、ちょっと思い出し勉強したら中国語もまだまだいけるんじゃないかと思ったりして。

旅の記録はまた改めて。

今、猛烈に北京が恋しいです。
ああ!

at 00:14|PermalinkComments(0) 日記 

2009年06月16日

行ってきます中国!

ついにこの日が来ました。
十数年振りの中国。

フライトが2時間30分遅れたのでまだ部屋にいます。
北京に着くのは明日の1時。
映画祭のスタッフが空港に迎えに来てくれます。
フライトの遅れを連絡するため、さっきええいままよと中国の担当者の携帯へ電話をしたら、滞りなく話が通じてええッ!?喋れる、自分!
・・・なんとかなる気がしてきた(笑)。

北京ではどんな出来事が待ち受けているのでしょう。
人生変えちゃう夏かもね!

行ってきま~す!

at 17:12|PermalinkComments(0) 日記 

2009年06月05日

脚本手直し完了

プハー、映画脚本の手直しがひとまず終わりました。

細かな辻褄が合っているようで合っていない加減の修正をして、キャラクターを設定しなおして、ラストをガラリと変えて・・・、後は2~3日寝かせてもう一度と言わず二度三度推敲に推敲を重ねます。

完成稿に近付いた手応えなので、北京へ行く前に関係者の皆様へようやくお渡し出来そうです。
これからちょっと寝て起きて読んだら真夜中のラブレターみたいなことになっていなければいいけど、なんて言いつつ、ちょっとそれを期待していたりもして(笑)。

ラブレターと言えば(強引なつなぎ!)、一昨日6月3日、愛読する作家・桐野夏生さんの新刊『IN』発売記念サイン会に三省堂・神保町本店へ行ってきました。
ミーハーと言われたっていい。どうしても一度ご本人にお会いしてみたかったのです!
友人に薦められて読んだ『グロテスク』でノックアウトされ、作品はほぼコンプリート(まだ読んでないものも多数)しているのですが、正規の書店で買うのは実は初めて(貧)。

「松之木天辺・・・、面白いのね」というお言葉を頂き、握手してもらって、夏生さんの気が消えないうちに脚本修正を試みました(笑)。

さ、寝よ寝よ。


at 07:34|PermalinkComments(0) 『パブの中』制作記録 

2009年06月01日

中国が呼んでいる。

今泉浩一監督・映画『初戀』が今月、中国は北京の映画祭に招待されることになりました。期日は17日~21日、『初戀』は21日のクロージングで上映されるとのこと。
同性愛に対して寛容なイメージからは程遠かった中国での上映、まさに寝耳に水で驚いています。
お国柄、映画祭自体はあまり大々的に周知されないようですが、せっかくの機会、思い切って十数年振りの中国へ飛ぶことにしました!

思い起こせば、『アオイロ劇場』で中国語の独白シーンを頂いたり、先日の恵比寿で知り合った写真家が北京留学経験者で久方振りの中国語会話をしてみたり、中国の人に会う機会が多かったり、ラジバンダリ(まだ言ってる!)、もう、これは中国に呼ばれているな、と。

マイレージを使って行く計画はあっけなく頓挫し、格安チケットを探して奔走したところ、信じられないことに往復12,000円で行けることが判明!丁度あの定額給付金が入金されるお知らせが届いたので、今回は給付金で行く中国、ということにします(笑)。

当初の予定では、18日に北京入り、24日に帰国、という算段だったのですが、18日も17日も19日も満席、あるのは16日が5席と20日が9席とのことだったので、えいやッと16日のチケットを確保しました。久し振りの中国だもの、とんぼ返りじゃ寂しいよね。結局、16日に一足先に単身北京入り、18日からハバカリーズと合流、23日に皆で帰国、まるまる6日間北京滞在ということに相成りました。映画祭が17日からなので、オープニングから北京っ子と交流してきます!中国語の軽いリハビリは↑で済んでいるものの、十数年間ひっそりと眠っていた中国語が果たしてどれだけ口をついて出てくるか、自分の脳に乞うご期待!

さてと、思い出し学習するかね!

at 01:49|PermalinkComments(0) 日記